「令和元年度製図試験『美術館の分館』分析の解説」

ワークショップ R1年度本試験解説

皆様こんにちは。こちらでは令和元年度一級建築士設計製図試験「美術館の分館」の不合格要因を筆者なりに分析・考察した内容を解説します。
分析の対象となる図面は 令和元年度 のユーザープランニングで集めた83案の本試験提出図面となっています。ランクの内訳は以下の通りです。

ランクⅠ:46案
ランクⅡ:11案
ランクⅠ:26案
合計 83案

尚、平成30年度「スポーツ施設」では「本試験時の時間配分集計結果」を記載していましたが、本年度(令和元年)ユーザープランニングでは「時間配分」の記載欄はなかったので省略します。
以下のリンクから各ページへアクセスしてください。

「多目的ホール」設置位置

令和元年度添削項目毎の該当数集計結果

筆者の合格図面・エスキスの解説

合格図面(ランク1の紹介

以上で 令和元年度 一級建築士設計製図試験「美術館の分館」 の分析結果と不合格要因の考察の解説を終わります。上記の「添削項目毎の該当数集計結果」記事を見ていただければお分かりになると思いますが、一級建築士製図試験の減点要因は課題施設の用途や使用条件によって大きく変わってきます。よって上記で解説した減点要因はあくまで 令和元年度 の「美術館の分館」特有の物であって他年度の本試験でも共通する部分もありますが、異なる部分も多くあります。減点要因は各年の課題対象施設の用途・使用条件によって変わってくるので、あくまで傾向として自身が不合格となった年の課題を分析する時の参考としてください。 

上記の内容で不明な点若しくはご質問等ございましたら「お問い合わせ」にてご連絡ください。

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